有価証券報告書
本書は、
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E lectronic Disclosure for Investors' NE T work)
シス
テ
ムを利用し
て金融庁に提出し
た有価証券報告書の記載事項を、
紙媒体と
し
て作成し
たも
のであり
ま
す。
目 次
【表紙】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1
第一部 【企業情報】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2
第1 【企業の概況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2
1 【主要な経営指標等の推移】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2
2 【沿革】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
3 【事業の内容】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5
4 【関係会社の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6
5 【従業員の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7
第2 【事業の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8
1 【業績等の概要】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8
2 【生産、受注及び販売の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10
3 【対処すべき課題】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 11
4 【事業等のリスク】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12
5 【経営上の重要な契約等】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14
6 【研究開発活動】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14
7 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 ・・・・・・・・・・・・ 14
第3 【設備の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 16
1 【設備投資等の概要】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 16
2 【主要な設備の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 16
3 【設備の新設、除却等の計画】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 16
第4 【提出会社の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 17
1 【株式等の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 17
(1) 【株式の総数等】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 17
① 【株式の総数】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 17
② 【発行済株式】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 17
(2) 【新株予約権等の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 17
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】 ・・・・・・・・・・ 17
(4) 【ライツプランの内容】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 17
2 【自己株式の取得等の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 20
【株式の種類等】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 20
(1) 【株主総会決議による取得の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 20
(2) 【取締役会決議による取得の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 20
(3) 【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】 ・・・・・・・・・・ 20
(4) 【取得自己株式の処理状況及び保有状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 20
3 【配当政策】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 21
4 【株価の推移】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 21
(1) 【最近5年間の事業年度別最高・最低株価】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 21
(2) 【最近6月間の月別最高・最低株価】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 21
5 【役員の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 22
6 【コーポレート・ガバナンスの状況等】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 25
(1) 【コーポレート・ガバナンスの状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 25
(2) 【監査報酬の内容等】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 30
① 【監査公認会計士等に対する報酬の内容】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 30
② 【その他重要な報酬の内容】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 30
③ 【監査公認会計士等の提出会社に対する非監査業務の内容】 ・・・・・・・・・・・ 30
④ 【監査報酬の決定方針】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 30
第5 【経理の状況】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 31
1 【連結財務諸表等】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 32
(1) 【連結財務諸表】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 32
① 【連結貸借対照表】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 32
② 【連結損益計算書】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 34
③ 【連結株主資本等変動計算書】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 35
④ 【連結キャッシュ・フロー計算書】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 37
【継続企業の前提に関する事項】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 39
【連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項】 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 39
【連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項の変更】 ・・・・・・・・・・・・・ 45
【注記事項】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 45
【事業の種類別セグメント情報】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 59
【所在地別セグメント情報】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 59
① 【貸借対照表】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 65
② 【損益計算書】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 68
【売上原価明細書】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 70
③ 【株主資本等変動計算書】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 71
【重要な会計方針】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 73
【表示方法の変更】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 78
【注記事項】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 78
④ 【附属明細表】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 84
【有価証券明細表】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 84
【株式】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 84
【債券】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 84
【その他】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 84
【有形固定資産等明細表】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 85
【引当金明細表】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 85
(2) 【主な資産及び負債の内容】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 86
(3) 【その他】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 88
第6 【提出会社の株式事務の概要】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 89
第7 【提出会社の参考情報】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 90
1 【提出会社の親会社等の情報】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 90
2 【その他の参考情報】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 90
第二部 【提出会社の保証会社等の情報】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 91
【表紙】
【提出書類】 有価証券報告書
【根拠条文】 金融商品取引法第24条第1項
【提出先】 関東財務局長
【提出日】 平成22年6月24日
【事業年度】 第41期(自 平成21年4月1日 至 平成22年3月31日)
【会社名】 株式会社両毛システムズ
【英訳名】 RYOMO SYSTEMS CO. , LTD.
【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 田 代 一 郎
【本店の所在の場所】 群馬県桐生市広沢町三丁目4025番地
【電話番号】 0277(53)3131(代表)
【事務連絡者氏名】 経理部長 松 島 寛
【最寄りの連絡場所】 群馬県桐生市広沢町三丁目4025番地
【電話番号】 0277(53)3131(代表)
【事務連絡者氏名】 経理部長 松 島 寛
【縦覧に供する場所】 株式会社大阪証券取引所
( 1)連結経営指標等
(注)1 第40期より連結財務諸表を作成しているため、それ以前については記載しておりません。
2 売上高には消費税等は含まれておりません。
3 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
回次 第37期 第38期 第39期 第40期 第41期
決算年月 平成18年3月 平成19年3月 平成20年3月 平成21年3月 平成22年3月
売上高 千円 ― ― ― 9, 431, 408 10, 145, 565
経常利益 千円 ― ― ― 259, 661 324, 839
当期純利益 千円 ― ― ― 120, 884 220, 495
純資産額 千円 ― ― ― 7, 438, 135 7, 625, 229
総資産額 千円 ― ― ― 9, 410, 934 10, 385, 816
1株当たり純資産額 円 ― ― ― 2, 108. 95 2, 165. 17
1株当たり当期純利益金額 円 ― ― ― 34. 54 63. 02
潜在株式調整後1株当たり当期純
利益金額
円 ― ― ― ― ―
自己資本比率 % ― ― ― 78. 4 72. 9
自己資本利益率 % ― ― ― 1. 6 2. 9
株価収益率 倍 ― ― ― 13. 64 9. 04
営業活動による
キャッシュ・フロー
千円 ― ― ― 423, 662 1, 474, 282
投資活動による
キャッシュ・フロー
千円 ― ― ― 782, 818 △ 1, 707, 786
財務活動による
キャッシュ・フロー
千円 ― ― ― △ 65, 831 △ 44, 888
現金及び現金同等物の期末残高 千円 ― ― ― 2, 092, 183 1, 813, 790
従業員数
(外、平均臨時雇用者数)
人
( )
―
― ( )
―
― ( )
―
― ( )
725
― ( )
802
( 2)提出会社の経営指標等
(注)1 売上高には消費税等は含まれておりません。
2 第37期から第39期までの持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社の損益等からみて重要性が
乏しいため記載しておりません。また、第40期より連結財務諸表を作成しているため、持分法を適用した場
合の投資利益は記載しておりません。
3 第41期の1株当たり配当額には、創立40周年記念配当2円を含んでおります。
4 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
5 第40期より連結財務諸表を作成しているため、営業活動によるキャッシュ・フロー、投資活動によるキャッ
シュ・フロー、財務活動によるキャッシュ・フロー及び現金及び現金同等物の期末残高は記載しておりませ
回次 第37期 第38期 第39期 第40期 第41期
決算年月 平成18年3月 平成19年3月 平成20年3月 平成21年3月 平成22年3月
売上高 千円 11, 716, 839 10, 143, 558 9, 611, 722 8, 973, 925 9, 497, 931
経常利益 千円 676, 588 343, 604 397, 462 246, 009 305, 315
当期純利益 千円 394, 990 193, 315 220, 695 106, 165 216, 207
持分法を適用した場合の投資利益 千円 ― ― ― ― ―
資本金 千円 1, 966, 900 1, 966, 900 1, 966, 900 1, 966, 900 1, 966, 900
発行済株式総数 千株 3, 510 3, 510 3, 510 3, 510 3, 510
純資産額 千円 7, 128, 892 7, 228, 527 7, 326, 609 7, 335, 466 7, 527, 910
総資産額 千円 9, 660, 239 9, 345, 939 9, 347, 442 9, 242, 575 10, 200, 523
1株当たり純資産額 円 2, 032. 62 2, 063. 88 2, 092. 64 2, 096. 42 2, 151. 42
1株当たり配当額
(うち1株当たり中間配当額) 円
( )
12. 00
― ( )
12. 00
― ( )
12. 00
― ( )
12. 00
― ( )
20. 00
―
1株当たり当期純利益金額 円 110. 45 55. 19 63. 03 30. 33 61. 79
潜在株式調整後1株当たり当期純
利益金額
円 ― ― ― ― ―
自己資本比率 % 73. 8 77. 3 78. 4 79. 4 73. 8
自己資本利益率 % 5. 7 2. 7 3. 0 1. 4 2. 9
株価収益率 倍 10. 79 14. 33 8. 57 15. 53 9. 22
配当性向 % 10. 9 21. 7 19. 0 39. 6 32. 4
営業活動による
キャッシュ・フロー
千円 816, 570 633, 899 △10, 135 ― ―
投資活動による
キャッシュ・フロー
千円 △ 430, 191 △781, 314 △73, 826 ― ―
財務活動による
キャッシュ・フロー
千円 △48, 499 △ 58, 892 △42, 985 ― ―
現金及び現金同等物の期末残高 千円 1, 198, 415 992, 108 865, 160 ― ―
従業員数
(外、平均臨時雇用者数)
人
( )
533
― ( )
540
― ( )
541
69 ( )
552
― ( )
614
2【沿革】
年月 事項
昭和45年1月 ㈱両毛電子計算センター(群馬県桐生市広沢町一丁目2789番地の1)を設立
製造業、都市ガス、地方自治体、流通分野に参入
昭和47年6月 宇都宮営業所を栃木県宇都宮市に開設
昭和50年8月 医療分野に参入
昭和51年11月 織物関連分野に参入
昭和53年6月 東京営業所を東京都新宿区に開設
昭和57年6月 商号を㈱両毛システムズに変更
昭和60年10月 大阪営業所を大阪府豊中市に開設
昭和63年3月 本社ビル(群馬県桐生市広沢町三丁目4025番地)を新設、移転
昭和63年12月 「安全対策実施事業所(正式名称は情報処理サービス業電子計算機システム安全対策実施事業所)」
として通産大臣より認定される
平成元年3月 「システムインテグレータ」として通産省に登録される
平成2年5月 筑波営業所を茨城県つくば市に開設
平成2年11月 株式を(社)日本証券業協会(現 日本証券業協会)へ店頭登録
平成3年2月 「システムインテグレータ」として通産大臣より認定される
平成9年3月 「特定システムオペレーション企業」として通産大臣より認定される
平成10年3月 英国BVQIの審査により米国のRABとオランダのRVAから「ISO9001」の認証を取得
平成10年11月 ㈱両毛ビジネスサポート(現 連結子会社)を設立
(社)情報サービス産業協会より「プライバシーマーク」の認証を受ける
平成13年4月 ADSL運営会社「ブロードバンドシティ太田(BBCO)」を太田市、地元企業4社と設立
英国BVQIの審査により米国のRABとオランダのRVAから「ISO9001:2000」の認証を取得
平成14年1月 ㈱両毛データセンター(非連結子会社)を設立
平成15年12月 (財)日本品質保証機構の審査により「ISMS Ver . 2. 0」の認証を取得
平成16年9月 ファイブ・スター・ソリューションズ・ベトナム・リミテッド(非連結子会社)を設立
平成16年12月 英国BVQIの審査により英国のUKASから「ISO14001」の認証を取得
日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所(現 大阪証券取引所)に株式を上
場
平成17年3月 営業拠点を再編成し、大阪営業所と筑波営業所を廃止
平成18年11月 英国BVQIの審査により「ISO27001」の認証を取得
平成20年10月 ㈱RSコンサルタンツ(非連結子会社)を設立
平成21年7月 ㈱サンフィールド・インターネットの株式を取得し、子会社化(非連結)
平成21年10月 中部営業所を愛知県豊橋市に開設
平成22年3月 ビューローベリタスジャパンの審査により英国のUKASと日本のJABから「ISO9001: 2008」
当社グループは、㈱両毛システムズ(当社)及び連結子会社1社(㈱両毛ビジネスサポート)、非連結子会社4社
(㈱両毛データセンター、ファイブ・スター・ソリューションズ・ベトナム・リミテッド、㈱サンフィールド・イン
ターネット、㈱RSコンサルタンツ)により構成されております。当社の親会社である㈱ミツバは、自動車用電装品の
専門メーカーとして、小型直流モータ及びモータ応用製品の製造並びに販売等の輸送用機器関連事業を行っておりま
す。㈱ミツバは、輸送用機器関連事業の他に自動車用品事業、情報処理関連事業、地域サービス事業を行う企業グル
ープ(ミツバグループ)を形成しており、当社グループは、ミツバグループにおける情報処理関連事業を担っており
ます。当社、㈱両毛ビジネスサポート、㈱両毛データセンター及び㈱サンフィールド・インターネットの4社は、ミ
ツバグループを含めた一般企業・団体を得意先として情報処理関連の製品・サービス等を販売しております。ファイ
ブ・スター・ソリューションズ・ベトナム・リミテッドは当社にソフトウェア開発サービスを提供しております。ま
た、㈱RSコンサルタンツは当社を含む一般企業・団体に対してコンサルティング事業を行っております。
[事業系統図]
以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
※ 1 連結子会社
※ 2 非連結子会社で持分法非適用会社
( 1)親会社
(注) 上記の親会社は、有価証券報告書を提出しております。
( 2)連結子会社
4【関係会社の状況】
名称 住所
資本金 (千円)
主要な事業内容
議決権の 被所有割合
(%)
関係内容
㈱ミツバ 群馬県桐生市 9, 885, 337
自動車部品並びに
用品の製造販売、
小型電気機器の製
造販売
51. 3
当社は、ソフトウェア開発・シ
ステム販売等を行っておりま
す。
なお、当社所有の建物を賃貸し
ております。
また、当社は建物及び土地を賃
借しております。
役員の兼任あり。
名称 住所
資本金 (千円)
主要な事業内容
議決権の 所有割合 (%)
関係内容
㈱両毛ビジネスサ
ポート
群馬県桐生市 30, 000
ソフトウェアのヘ ルプデスクサポー
ト及びビジネスプ
ロセスのアウトソ
ーシング
60. 0
当社は、業務の一部をアウトソ
ーシングしております。
( 1)連結会社の状況
(注)1 事業の種類別セグメントは情報処理関連事業単一であります。
2 従業員数は就業人員(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グルー
プへの出向者及び常用パートを含んでおります。)であります。
3 従業員数が前連結会計年度末に比べ77名増加しましたのは、戦略課題対応による中途採用等を行ったためで
あります。
4 従業員数の( )は、年間平均臨時雇用者数を外書きとしておりますが、従業員数の100分の10未満のため記
載しておりません。
( 2)提出会社の状況
(注)1 従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者及び常用パートを含んでお
ります。)であります。
2 従業員数が前事業年度末に比べ62名増加しましたのは、戦略課題対応による中途採用等を行ったためであり
ます。
3 従業員数の( )は、年間平均臨時雇用者数を外書きとしておりますが、従業員数の100分の10未満のため記
載しておりません。
4 平均年間給与は、賞与及び基準外賃金を含んでおります。
( 3)労働組合の状況
平成22年3月31日現在における労働組合への加盟状況は以下のとおりであります。
名称 両毛システムズ労働組合
組合員数 479名
所属上部団体名 全日産・一般業種労働組合連合会
労使関係 安定しており特記すべき事項はありません。
なお、連結子会社である㈱両毛ビジネスサポートには、労働組合は結成されておりませんが、労使関係は円満に推
移しております。
5【従業員の状況】
平成22年3月31日現在
事業の種類別セグメントの名称 従業員数(人)
情報処理関連事業 802(―)
平成22年3月31日現在
従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円)
( )
( 1)業績
当連結会計年度におけるわが国経済は、海外経済の回復を背景に輸出や生産の一部においては持ち直しの兆しが見
られるものの、一昨年来の金融危機の影響により、企業収益の大幅な減少やそれに伴う設備投資の抑制、雇用情勢の
悪化など依然として厳しい状況が続いております。
そのような中、情報サービス産業界におきましても、同様に一部に回復の兆しが見られるものの、依然として各企
業の情報設備投資への姿勢は慎重であり、全般的には厳しい事業環境が続いております。
このような状況下、当社におきましては製造業向けの販売が低調となりましたが、自治体、ガス事業者向けの販売
が堅調に推移しました結果、当連結会計年度の売上高は前期と比べて増加し、 千円(前期比 7. 6%増)と
なりました。また、費用面では材料仕入れ及び外注費用の削減等の推進をしてまいりました結果、当連結会計年度の
営業利益は 千円(前期比 35. 1%増)、経常利益は 千円(前期比 25. 1%増)、当期純利益は
千円(前期比 82. 4%増)となりました。
当社グループの事業は情報処理関連事業単一でありますので、前連結会計年度まで事業の種類別セグメントに代え
商品別に記載しておりましたが、市場ごとに異なるお客様のニーズに対して柔軟にすばやく対応するため事業部制を
導入した事に伴い、当連結会計年度より事業部別の記載に変更しております。
このため、前年同期比較にあたっては、前連結会計年度分を変更後の区分に組み替えて行っております。
(公共事業部)
公共事業部は、地方自治体向けに住民情報、内部情報、戸籍情報等のパッケージシステムの開発・販売、自治体業
務の受託処理サービスの提供、サーバー、パソコン、ネットワーク機器等の販売及び運用支援サービスの提供を主体
とした事業を展開しております。当連結会計年度におきましては、基幹系のハードリプレース及び内部情報系のリプ
レース等の売上が堅調に推移しました結果、売上高は前期と比べて増加し、3, 920, 237千円(前期比 19. 8%増)とな
りました。
(水道事業部)
水道事業部は、水道事業者向けに料金計算、財務会計、工事等のパッケージシステムの開発・販売、サーバー、パ
ソコン、ネットワーク機器等の販売、運用支援サービスの提供及び検針・集金業務請負(アウトソーシング)を主体
とした事業を展開しております。当連結会計年度におきましては、運用支援サービス、業務請負が堅調に推移しまし
たが、パッケージシステムの販売が減少しました結果、売上高は前期と比べて減少し、1, 113, 809千円(前期比
5. 2%減)となりました。
(文教事業部)
文教事業部は、学校・図書館向けにサーバー、パソコン、ネットワーク機器等の販売、図書館システムや校務シス
テムなどのパッケージシステム販売及び運用支援サービスの提供を主体とした事業を展開しております。当連結会計
年度におきましては、学校向けの機器リプレース商談が堅調に推移しました結果、売上高は前期と比べて増加し、
815, 709千円(前期比 46. 0%増)となりました。
(ガス事業部)
ガス事業部は、ガス事業者向けに料金計算、工事積算等のパッケージシステムの開発・販売、サーバー、パソコ
ン、ネットワーク機器等の販売及び運用支援サービスの提供を主体とした事業を展開しております。当連結会計年度
におきましては、当社のパッケージシステムが都市ガスだけでなく、LPGの業務プロセスにも適合できることが高
い評価を受けており、中規模都市ガス事業者2社からの受注獲得と既存顧客のシステムのリプレースによりパッケー
ジシステム販売及び運用支援サービスが堅調に推移しました結果、売上高は前期と比べて増加し、1, 327, 269千円
(前期比 8. 2%増)となりました。
(製造事業部)
製造事業部は、親会社である㈱ミツバをはじめ製造業向けにソフトウェア開発、サーバー、パソコン、ネットワー
ク機器等の販売、CADの販売・教育サービスの提供、ERPコンサルティングサービスの提供、印刷業向けパッケ
ージシステムの開発・販売及び運用支援サービスの提供を主体とした事業を展開しております。当連結会計年度にお
第2【事業の状況】
1【業績等の概要】
10, 145, 565
(流通事業部)
流通事業部は、スーパー、量販店、製造卸などの流通業向けにソフトウェア開発、サーバー、パソコン、ネットワ
ーク機器等の販売及び運用支援サービスの提供を主体とした事業を展開しております。当連結会計年度におきまして
は、製造卸業向けの販売が厳しい中、量販店向けのシステム開発等の売上が寄与し、売上高は前期と比べて同水準を
確保することができ、655, 764千円(前期比 1. 5%増)となりました。
(医療事業部)
医療事業部は、調剤薬局向けパッケージシステムの開発・販売、病院向けパッケージシステムの仕入販売及び運用
支援サービスの提供を主体とした事業を展開しております。当連結会計年度におきましては、病棟薬剤支援システ
ム、調剤薬局向けパッケージシステム販売と付帯する機器販売が堅調に推移した結果、売上高は前期と比べて増加
し、445, 047千円(前期比 9. 3%増)となりました。
(その他の事業)
当連結会計年度におきましては、新規事業として立ち上げを図ってまいりました組込み事業において、当社が進め
ているMATLAB/Simulinkを使ったモデルベース開発手法の自動車制御系開発への適合が評価され、将
来の事業伸展のコアとなる大手自動車メーカーからの受注を獲得することができ、106, 000千円の売上を計上するこ
とができました。
また、金融事業等については、急激な環境変化により当面の市場参入は困難となっており、コア人材育成のための
先行投資の段階のため、現状では収益貢献に至っておりません。
その結果、売上高は前期と比べて増加し、503, 869千円(前期比 38. 3%増)となりました。
( 2)キャッシュ・フロー
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ
千円減少し 千円となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況は、次のとおりであります。
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益が 千円となり、また、売掛債権の回収等
により 千円(前期比 248. 0%増)の収入となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、超次世代電子行政システム( 商品名 G.Be_U)への開発投資による無
形固定資産の増加により1, 707, 786千円の支出(前期 千円の収入)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払い等により44, 888千円(前期比 31. 8%減)の支出となりま
した。
△ 278, 392
1, 813, 790
395, 851
1, 474, 282
( 1)生産実績
当連結会計年度における生産実績は次のとおりであります。
なお、当社グループの事業は情報処理関連事業単一でありますので、前連結会計年度まで事業の種類別セグメント
に代え商品別に記載しておりましたが、市場ごとに異なるお客様のニーズに対して柔軟にすばやく対応するため事業
部制を導入した事に伴い、当連結会計年度より事業部別の記載に変更しております。
このため、前年同期比較にあたっては、前連結会計年度分を変更後の区分に組み替えて行っております。
(注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
( 2)受注状況
当連結会計年度における受注状況は次のとおりであります。
なお、当社グループの事業は情報処理関連事業単一でありますので、前連結会計年度まで事業の種類別セグメント
に代え商品別に記載しておりましたが、市場ごとに異なるお客様のニーズに対して柔軟にすばやく対応するため事業
部制を導入した事に伴い、当連結会計年度より事業部別の記載に変更しております。
このため、前年同期比較にあたっては、前連結会計年度分を変更後の区分に組み替えて行っております。
(注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2【生産、受注及び販売の状況】
事業部 生産高(千円) 前年同期比(%)
公共事業部 3, 570, 723 138. 5
水道事業部 794, 536 94. 9
文教事業部 653, 475 146. 8
ガス事業部 1, 032, 067 114. 1
製造事業部 1, 185, 409 78. 6
流通事業部 586, 696 119. 2
医療事業部 340, 283 103. 5
その他の事業 404, 880 124. 7
計 8, 568, 072 115. 5
事業部 受注高(千円)
前年同期比
(%)
受注残高(千円)
前年同期比
(%)
公共事業部 3, 977, 941 122. 4 687, 791 109. 2
水道事業部 1, 099, 765 97. 6 107, 479 88. 4
文教事業部 831, 729 152. 2 23, 264 321. 1
ガス事業部 1, 377, 842 117. 5 230, 595 128. 1
製造事業部 1, 360, 474 76. 5 181, 746 98. 2
流通事業部 777, 129 136. 5 152, 840 485. 6
医療事業部 461, 804 114. 1 19, 487 713. 5
その他の事業 489, 289 127. 6 4, 620 24. 1
( 3)販売実績
当連結会計年度における販売実績は次のとおりであります。
なお、当社グループの事業は情報処理関連事業単一でありますので、前連結会計年度まで事業の種類別セグメント
に代え商品別に記載しておりましたが、市場ごとに異なるお客様のニーズに対して柔軟にすばやく対応するため事業
部制を導入した事に伴い、当連結会計年度より事業部別の記載に変更しております。
このため、前年同期比較にあたっては、前連結会計年度分を変更後の区分に組み替えて行っております。
(注)1 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2 前連結会計年度及び当連結会計年度の、主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割
合は次のとおりであります。
なお、当連結会計年度は、総販売実績に対する割合が100分の10以上の相手先がないため、記載を省略して
おります。
( 1) 競争力の高いビジネスモデルの創造と、それを実現するコア商品の開発
( 2) 営業力の革新的向上
・ 近隣地域中心から全国への販売展開
・ コンサルティング・セールスのできる人材の育成
( 3) 人材の開発及び確保、積極的な活用
( 4) マネジメントとコミュニケーションのレベル向上によるチーム生産性の大幅な向上
( 5) 開発プロセスの標準化
・ エンジニアリングプロセスの向上
( 6) 品質の向上
( 7) 管理間接業務の革新的な生産性向上
事業部 販売高(千円) 前年同期比(%)
公共事業部 3, 920, 237 119. 8
水道事業部 1, 113, 809 94. 8
文教事業部 815, 709 146. 0
ガス事業部 1, 327, 269 108. 2
製造事業部 1, 363, 859 76. 5
流通事業部 655, 764 101. 5
医療事業部 445, 047 109. 3
その他の事業 503, 869 138. 3
計 10, 145, 565 107. 6
相手先
前連結会計年度
(自 平成20年4月1日
至 平成21年3月31日)
当連結会計年度 (自 平成21年4月1日
至 平成22年3月31日)
販売高(千円) 割合(%) 販売高(千円) 割合(%)
㈱ミツバ 1, 072, 756 11. 4 − −
当社グループの経営成績、株価及び財務状況等に影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがありま
す。必ずしもそのようなリスク要因に該当しない事項についても、投資判断、あるいは当社の事業活動を理解する上
で重要であると考えられる事項については、投資者に対する積極的な情報開示の観点から記載しております。
なお、将来に関する事項の記載につきましては、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
当社グループは、これらのリスク発生の可能性を認識した上で、発生の回避及び発生した場合の対応に努める方針
でありますが、当社株式に関する投資判断は、本項及び本書中の本項以外の記載内容も併せて、慎重に検討した上で
行われる必要があります。なお、以下の記載は当社株式への投資に関連するリスクをすべて網羅するものではありま
せんので、この点にご留意ください。
( 1)お客様におけるIT投資動向変化のリスク
当社グループはITシステムやサービス、情報処理関連機器を地方自治体、水道事業者、ガス事業者、製造業、
流通業、医療機関など様々なお客様に提供しております。国や地方自治体のIT活用方針や財政状況の変化、ま
た、各産業界の経営環境や市況の変化はIT投資動向の変化につながり、製品需要の低迷や価格下落などにより当
社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
( 2)お客様との関係継続に関するリスク
当社グループはお客様との関係を強化し、当社グループの提供する製品やサービスをご活用いただくことでお客
様の事業パートナーとしてあり続けることを目指しております。しかしながらお客様のニーズや期待の変化に対応
しきれず、これらのお客様が当社グループとの取引又は契約関係を継続しない場合、当社グループの業績に影響を
及ぼす可能性があります。
( 3)技術革新による影響について
当社グループの事業は、コンピュータ技術、ネットワーク技術等に密接に関連しておりますが、これらの技術分
野は技術の進展が著しいという特徴を有しております。当社グループでは、研究開発活動等によってコンピュータ
技術等の進展に対応していく方針でありますが、当社が想定していないような新技術・新サービスの普及等により
事業環境が急激に変化した場合、必ずしも迅速には対応できないおそれがあります。また、事業環境の変化に対応
するために研究開発活動等の費用が多額となる可能性があります。このような場合、当社グループの業績に影響を
及ぼす可能性があります。
( 4)情報漏洩リスクについて
当社グループは、業務上、お客様から個人情報や機密情報をお預かりする場合があり、保管、運送中の紛失、盗
難、流出などのリスクが想定されます。このような情報漏洩リスクが発生した場合、対応、弁済などに多額の費用
が発生し、お客様の信頼を失う可能性があります。その結果、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性がありま
す。
( 5)法的規制等について
個人情報の適正な取扱いに関し、事業者の遵守すべき義務等が掲げられている「個人情報の保護に関する法律」
が公布されております。当社は個人情報を取扱っているため、個人情報取扱事業者に該当し、個人情報取扱事業者
に対する利用目的による制限、適正な取得、正確性の確保等の義務規定が平成17年4月1日より適用されておりま
す。
当社グループでは、個人情報取扱事業者に対する諸義務の規定を遵守し、個人情報を取扱う方針でありますが、
個人情報の適正な取扱いが行われない場合、個人情報の利用などが制限され、その結果、当社グループの業績に影
響を及ぼす可能性があります。
( 6)製品やサービスの欠陥や瑕疵に関するリスク
当社グループは設計段階や製造段階での工程標準化、運用サービスの標準化、品質管理強化を進め、品質向上に
努めておりますが、欠陥や瑕疵が発生する可能性は排除できません。製品・サービスの欠陥や瑕疵が発生した場
合、製品補修、システムリカバリ作業、お客様への補償、機会損失等が発生し、当社グループの業績に影響を及ぼ
す可能性があります。
( 7)当社グループ社員の不正行為や不法行為に伴うリスク
当社グループは内部統制システムの強化、情報セキュリティ対策の強化を進め、また経営理念および倫理規範の
浸透活動、情報セキュリティ教育などにより、コンプライアンス強化を進め、社員の不正行為や不法行為の発生を
未然に防ぐ取り組みを行っておりますが、悪意または重大な過誤により当社グループに対して直接的な経済損失を
与える可能性や、社会に対する迷惑行為により当社グループの信用を失墜させ、お客様との取引が継続できなくな
る可能性は排除できません。このような状況となった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性がありま
す。
( 8)人材の確保について
当社グループはサービス及びソリューションを開発するため、優秀な従業員を獲得し維持する必要があります。
そのため、当社の人事部門は、重要な開発部門に配属可能な人材を採用し雇用し続けることに注力しております。
しかしながら、当社グループから優秀な従業員が多数離職したり、新規に採用することができなかった場合、当
社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
( 9)親会社との関係について
当社グループの親会社である㈱ミツバは自動車用電装品の専門メーカーとして、小型直流モータ及びモータ応用
製品の製造並びに販売等の輸送用機器関連事業を行っております。当社及び子会社、関連会社はミツバグループの
一員としてソフトウェア開発・システム販売等の情報処理関連事業を行っております。
当社とミツバグループとの関係は、今後とも良好に推移することを想定しておりますが、親会社におけるグルー
該当事項はありません。
当連結会計年度の研究開発活動は、組込みソフトのモデルベース開発コンサルティングを事業化することを目的
に、親会社である㈱ミツバ(以下「ミツバ」)との共同研究という形で実施してまいりました。
具体的には、当社からモデルベース開発コンサルタントをミツバに派遣し、自動車部品開発をMATLAB/ Si
mulinkを使ったシミュレーション開発で実践する形で進めてまいりました。
成果として、要求仕様に対する制御機能設計をパソコンによるシミュレーションでできるようになったため、短時
間での合意形成、手戻りの減少が開発効率向上につながるとの評価を得ることができ、また開発現場で実際にモデル
ベース開発を共同して行うことでコンサルタントのレベルを向上させることができました。
この活動は来期以降も継続いたします。
なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は 千円であります。
( 1)重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されてお
ります。この連結財務諸表の作成に当たりまして、損益及び資産の状況に影響を与える見積りは、過去の実績やその
時点での情報に基づき合理的に判断しておりますが、実際の結果は見積り特有の不確実性があるため、これらの見積
りと異なる場合があります。
当社グループの連結財務諸表の作成に当たって採用している連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項は
「第5 [経理の状況] 1[連結財務諸表等] ( 1)[連結財務諸表] [連結財務諸表作成のための基本となる
重要な事項]」に記載しております。
( 2)財政状態の分析
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産の残高は 千円となり、前連結会計年度末に比べ481, 466千円の減少と
なりました。これは主に、有価証券の一部及び売掛金の回収により得た資金を無形固定資産の開発投資に充てた事等
によるものであります。
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産の残高は 千円となり、前連結会計年度末に比べ1, 456, 348千円の増加
となりました。これは主に、超次世代電子行政システム( 商品名 G.Be_U)への開発投資によりソフトウェア仮
勘定が増加した事等によるものであります。
(流動負債)
当連結会計年度末における流動負債の残高は 千円となり、前連結会計年度末に比べ614, 889千円の増加と
なりました。これは主に、買掛金及び未払法人税等が増加した事等によるものであります。
(固定負債)
当連結会計年度末における固定負債の残高は 千円となり、前連結会計年度末に比べ172, 899千円の増加とな
りました。これは主に、リース債務が増加した事等によるものであります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は 千円となり、前連結会計年度末に比べ187, 093千円の増加とな
りました。これは主に、当期純利益が 千円となったことにより利益剰余金が増加した事等によるものであり
ます。
5【経営上の重要な契約等】
6【研究開発活動】
68, 929
7【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
5, 487, 778
4, 898, 037
2, 065, 066
695, 520
7, 625, 229
( 3)経営成績の分析
(売上高・売上原価)
当連結会計年度における売上高は 千円となり、前連結会計年度に比べ714, 157千円の増加となりまし
た。
前連結会計年度に引き続き、依然として各企業の情報設備投資への姿勢は慎重であり、全般的に厳しい事業環境が
続いており、当社におきましても製造業向けの販売が低調となりましたが、自治体、ガス事業者向けの販売が堅調に
推移したことによるものであります。
また、当連結会計年度における売上原価は 千円となり、前連結会計年度に比べ401, 117千円の増加となり
ました。これは主に、外注費用の削減等を推進してまいりましたが、機器販売等の増加に伴い、機器及び材料費が増
加したこと等によるものであります。
(販売費及び一般管理費)
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は 千円となり、前連結会計年度に比べ251, 856千円の増加
となりました。
これは主に、人員や退職給付費用の増加により人件費が増加し、また、超次世代電子行政システムのプロモーショ
ン活動や戦略課題対応等により、経費が増加した事によるものであります。
(営業外収益)
当連結会計年度における営業外収益は279, 348千円となり、前連結会計年度に比べ大きな変動はありませんでし
た。
(営業外費用)
当連結会計年度における営業外費用は 千円となり、前連結会計年度に比べ3, 421千円の減少となりました。
これは主に有価証券売却損が減少した事等によるものであります。
(特別利益)
当連結会計年度における特別利益は 千円となり、前連結会計年度に比べ97, 661千円の増加となりました。こ
れは賞与引当金戻入額を計上した事によるものであります。
(特別損失)
当連結会計年度における特別損失は 千円となり、前連結会計年度に比べ32, 111千円の減少となりました。こ
れは主に投資有価証券売却損が減少した事等によるものであります。
( 4)キャッシュ・フローの分析
当連結会計年度におけるキャッシュ・フローの概況につきましては、「第2 [事業の状況] 1 [業績等の概
要] ( 2)キャッシュ・フロー」をご参照ください。
10, 145, 565
7, 753, 078
2, 156, 888
190, 107
98, 158
当連結会計年度の設備投資は、超次世代電子行政システム(商品名 G.Be_U) のテスト環境構築、ガス事業者
向けのサービス提供設備の充実・強化等総額69, 859千円でありました。
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
( 1)提出会社
当社は、国内に5ヶ所の営業所を有しており、主要な設備は以下のとおりであります。
(注)1 帳簿価額には、建設仮勘定及び消費税等を含めておりません。
2 現在、休止中の主な設備はありません。
3 本社には、貸与中の建物を含んでおり、本社建物の運用棟と事務棟の一部を子会社である㈱両毛データセン
ターに、旧本社建物の一部を親会社である㈱ミツバにそれぞれ貸与しております。
4 本社には、賃借中の土地19, 109. 79㎡を含んでおり、そのうち、建物の敷地部分と駐車場の一部は親会社で
ある㈱ミツバより賃借しております。
5 従業員数の( )は、年間平均臨時雇用者数を外書きとしておりますが、従業員数の100分の10未満のため記
載しておりません。
6 上記の他、リース契約による主な賃借設備は次のとおりであります。
( 2)国内子会社
記載が必要な主要な設備は存在しておりません。
特記すべき事項はありません。
第3【設備の状況】
1【設備投資等の概要】
2【主要な設備の状況】
平成22年3月31日現在
事業所名 (所在地)
帳簿価額
従業員数 (人) 建物及び
構築物 (千円)
車両運搬具 (千円)
工具、器具 及び備品 (千円)
土地 (千円) (面積㎡)
リース資産 (千円)
合計 (千円)
本社
(群馬県桐生市)
706, 419 2, 437 106, 762
( )
61, 882
20, 335. 12
24, 567 902, 068
( )
606
―
東京営業所
(東京都新宿区)
3, 100 110 857 ― ― 4, 068
( )
4
―
宇都宮営業所
(栃木県宇都宮市)
56 110 25 ― ― 192
( )
3
―
中部営業所
(愛知県豊橋市)
1, 885 ― 4, 151 ― ― 6, 036
( )
1
―
品目及び機種
台数 (セット)
リース期間 (年)
契約開始年月
年間リース料 (千円)
リース契約残 高(千円)
PRIMEFORCE4030(所有
権移転外ファイナンス・リース)
1 5 平成20年3月 7, 224 20, 416
①【株式の総数】
②【発行済株式】
(注) 事業年度末現在の上場金融商品取引所は、ジャスダック証券取引所であります。なお、ジャスダック証券取引
所は、平成22年4月1日付で大阪証券取引所と合併しておりますので、同日以降の上場金融商品取引所は、大
阪証券取引所であります。
該当事項はありません。
平成22年2月1日以後に開始する事業年度に係る有価証券報告書から適用されるため、記載事項はありません。
該当事項はありません。
(注) 無償株主割当(1:0. 3)によるものであります。
第4【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
( 1) 【株式の総数等】
種類 発行可能株式総数(株)
普通株式 8, 000, 000
計 8, 000, 000
種類
事業年度末現在発行数(株) (平成22年3月31日)
提出日現在発行数(株) (平成22年6月24日)
上場金融商品取引所名 又は登録認可金融商品 取引業協会名
内容
普通株式 3, 510, 000 3, 510, 000
大阪証券取引所
(JASDAQ市場)
単元株式数
100株
計 3, 510, 000 3, 510, 000 ― ―
( 2) 【新株予約権等の状況】
( 3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
( 4) 【ライツプランの内容】
( 5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
年月日
発行済株式総 数増減数
(株)
発行済株式総 数残高(株)
資本金増減額 (千円)
資本金残高 (千円)
資本準備金増 減額(千円)
資本準備金残 高(千円)
平成3年5月21日
(注)
(注) 自己株式10, 960株は、「個人その他」に109単元及び「単元未満株式の状況」に60株を含めて記載しておりま
す。
( 6) 【所有者別状況】
平成22年3月31日現在
区分
株式の状況(1単元の株式数100株)
単元未満 株式の状 況(株) 政府及び
地方公共 団体
金融機関
金融商品 取引業者
その他の 法人
外国法人等
個人その 他
計
個人以外 個人
株主数(人) ― 10 10 37 8 1 437 503 ―
所有株式数
(単元)
― 4, 987 773 21, 077 961 6 7, 281 35, 085 1, 500
所有株式数の割合
(%)
― 14. 21 2. 20 60. 08 2. 74 0. 02 20. 75 100. 00 ―
( 7) 【大株主の状況】
平成22年3月31日現在
氏名又は名称 住所
所有株式数 (千株)
発行済株式総数に 対する所有株式数 の割合(%)
㈱ミツバ 群馬県桐生市広沢町1−2681 1, 795 51. 14
㈱横浜銀行
(常任代理人 資産管理サービ
ス信託銀行㈱)
神奈川県横浜市西区みなとみらい3−1−1
(東京都中央区晴海1−8−12晴海アイラン
ドトリトンスクエアオフィスタワーZ棟)
173 4. 94
両毛システムズ従業員持株会 群馬県桐生市広沢町3−4025 75 2. 14
㈱みずほコーポレート銀行
(常任代理人 資産管理サービ
ス信託銀行㈱)
東京都千代田区丸の内1−3−3
(東京都中央区晴海1−8−12晴海アイラン
ドトリトンスクエアオフィスタワーZ棟)
65 1. 85
セコム損害保険㈱ 東京都千代田区平河町2−6−2 65 1. 85
㈲サンフィールド・インダスト
リー
群馬県桐生市巴町2−1890−18 59 1. 68
三菱UFJ信託銀行㈱
(常任代理人 日本マスタート
ラスト信託銀行㈱)
東京都千代田区丸の内1−4−5
(東京都港区浜松町2−11−3)
56 1. 59
ステートストリートバンクアン
ドトラストカンパニー505019
(常任代理人 香港上海銀行東
京支店)
AI B I NTERNATI ONAL CENTRE P. O. BOX 518
I FSC DUBLI N I RELAND
(東京都中央区日本橋3−11−1)
46 1. 31
大和証券キャピタル・マーケッ
ツ㈱
東京都千代田区丸の内1−9−1グラントウ
キョウノースタワー
43 1. 24
桐生瓦斯㈱ 群馬県桐生市仲町3−6−32 40 1. 15
㈱柳栄精工 群馬県桐生市広沢町7−5050−1 40 1. 15
①【発行済株式】
②【自己株式等】
該当事項はありません。 ( 8) 【議決権の状況】
平成22年3月31日現在
区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容
無議決権株式 ― ― ―
議決権制限株式(自己株式等) ― ― ―
議決権制限株式(その他) ― ― ―
完全議決権株式(自己株式等)
(自己保有株式)
普通株式 10, 900
― ―
完全議決権株式(その他) 普通株式 3, 497, 600 34, 976 ―
単元未満株式 普通株式 1, 500 ― ―
発行済株式総数 3, 510, 000 ― ―
総株主の議決権 ― 34, 976 ―
平成22年3月31日現在
所有者の氏名又は名称 所有者の住所
自己名義所有 株式数(株)
他人名義所有 株式数(株)
所有株式数の 合計(株)
発行済株式総 数に対する所 有株式数の割 合(%)
(自己保有株式)
株式会社両毛システムズ
群馬県桐生市広沢町三丁目
4025番地
10, 900 ― 10, 900 0. 31
計 ― 10, 900 ― 10, 900 0. 31
【株式の種類等】 会社法第155条第7号に該当する普通株式の取得
( 1) 【株主総会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
( 2) 【取締役会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
( 3) 【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】
(注) 当期間における取得自己株式数には、平成22年6月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取
りによる株式数は含めておりません。
( 4) 【取得自己株式の処理状況及び保有状況】
(注) 当期間における保有自己株式数には、平成22年6月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取
りによる株式数は含めておりません。
2【自己株式の取得等の状況】
区分 株式数(株) 価額の総額(円)
当事業年度における取得自己株式 ― ―
当期間における取得自己株式 20 10, 600
区分
当事業年度 当期間
株式数(株)
処分価額の総額 (円)
株式数(株)
処分価額の総額 (円)
引き受ける者の募集を行った取得自己
株式
― ― ― ―
消却の処分を行った取得自己株式 ― ― ― ―
合併、株式交換、会社分割に係る移転
を行った取得自己株式
― ― ― ―
その他(─) ― ― ― ―
当社は、成長と適正収益を確保し、株主の皆様への将来にわたる安定した配当の継続と、企業価値の増大による利
益還元を基本方針とし、配当金は、当期純利益に対し、その30%を配当することといたしております。
ただし、配当金額が1株当たり12円に満たない場合は、12円を安定配当としてお支払いすることといたしておりま
す。
当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としており、剰余金の配当等の決定機関は、平成21年6
月25日開催の第40回定時株主総会において、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法
令に別段の定めのある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議により定める旨の定款変更を決議してお
ります。
この様な方針の下、当事業年度の普通配当金につきましては、1株当たり18円とすることといたしました。また、
当社は、平成22年1月31日で創立40周年を迎えたことから、記念配当金として1株あたり2円の配当を実施すること
といたしました。したがって、当期の配当金につきましては、1株あたり普通配当金18円に記念配当2円を加えた20
円とすることとし、この結果、当期の配当性向は32. 4%となりました。
また、内部留保金につきましては、新規事業の創出および成長事業への資源を集中するための研究開発や投資に有
効活用してまいります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
( 1) 【最近5年間の事業年度別最高・最低株価】
(注) 最高・最低株価は、ジャスダック証券取引所におけるものであります。
( 2) 【最近6月間の月別最高・最低株価】
(注) 最高・最低株価は、ジャスダック証券取引所におけるものであります。
3【配当政策】
決議年月日 配当金の総額(千円) 1株当たり配当額(円)
平成22年5月11日
取締役会決議
69, 980
普通配当
記念配当
合計 18
2
20
4【株価の推移】
回次 第37期 第38期 第39期 第40期 第41期
決算年月 平成18年3月 平成19年3月 平成20年3月 平成21年3月 平成22年3月
最高(円) 1, 580 1, 248 840 778 785
最低(円) 861 736 530 352 392
月別 平成21年10月 11月 12月 平成22年1月 2月 3月
最高(円) 540 520 525 530 519 578
5【役員の状況】
役名 職名 氏名 生年月日 略歴 任期
所有株式 数(株) 取締役会長 日 野 昇 昭和12年11月27日生 昭和63年6月 ㈱三ツ葉電機製作所(現㈱ミツ
バ)代表取締役社長 平成3年6月 当社取締役
平成9年6月 ㈱サンフィールド・インターネ ット取締役
平成10年11月 ㈱両毛ビジネスサポート取締役 平成11年6月 当社取締役会長
平成12年1月 代表取締役会長兼社長 平成12年6月 代表取締役会長
平成14年1月 ㈱両毛データセンター取締役 平成19年6月 ㈱ミツバ代表取締役会長(現
任)
平成21年7月 当社取締役会長(現任)
( 注)3 27, 600
取締役社長 (代表取締役)
田 代 一 郎 昭和23年10月25日生 平成11年4月 ミツバ・エフ・エヌ・ヨーロッ パ・エス・ピー・エー(現ミツ バ・イタリア・エス・ピー・エ ー)代表取締役社長
平成17年4月 ㈱ミツバ執行役員
平成17年6月 ㈱オフィス・アドバン代表取締 役社長
平成20年4月 当社常務執行役員
平成20年6月 ㈱オフィス・アドバン取締役 当社代表取締役社長(現任) ㈱サンフィールド・インターネ ット取締役(現任)
㈱両毛ビジネスサポート取締役 (現任)
㈱両毛データセンター取締役 (現任)
平成20年10月 ㈱RSコンサルタンツ代表取締 役社長(現任)
平成21年3月 ファイブ・スター・ソリューシ ョンズ・ベトナム・リミテッド 代表取締役会長(現任)
( 注)3 29, 700
取締役 常務執行役員 流通事業部・製 造事業部・医療 事業部・購買部 担当、ERP事 業部長、組込事 業部長、新規事 業部長、ITサ ービス事業部長
瀬 田 敏 博 昭和26年1月19日生 平成20年4月 当社常務執行役員
ビジネス開発統括本部長、IT サービス事業部長
平成20年6月 ㈱両毛データセンター取締役 平成20年10月 ㈱RSコンサルタンツ取締役
(現任)
平成21年4月 ㈱両毛データセンター代表取締 役社長(現任)
㈱両毛ビジネスサポート取締役 (現任)
当社ERP事業部長、新規事業 開発部長、ITサービス事業部 長
平成21年6月 取締役常務執行役員(現任) 平成22年4月 ERP事業部長、組込事業部 長、新規事業部長、ITサービ ス事業部長(現任)